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2021.02.10

特定不妊治療助成金で完全自然周期-新鮮分割期胚移植

このたび「特定不妊治療費助成金」の適応が拡大され、これまで初回のみ30万円、2回目以降は15万円であった助成金額が、『2回目以降も一律30万円、ただし、こども一人につき最大6回まで』に緩和され、さらに所得制限が撤廃されました。年齢制限はありますが、お住まいの都道府県や自治体から助成を受けることが可能です。
それに伴い、当院では『完全自然周期-新鮮分割期胚移植』法で、ほぼ助成金額と同じ費用で体外受精(顕微授精)を受けることが可能です。

このプランの流れ

このプランは卵子を1個採卵し、顕微授精で受精させ、3日間培養します。
通常、3日間培養すると8細胞になり、その時点で胚移植(新鮮胚移植)を行います。

※診察、超音波検査、ホルモン検査、採卵個数が複数個取れた場合の代金は別途かかります。
※新鮮胚移植を行わず胚の凍結保存を行うこともできますが、その際、凍結保存料、1年間分の凍結保管・管理料、その後の胚移植の準備等が必要となります。

完全自然周期-新鮮分割期胚移植での治療であれば、ほぼ助成金で補えます。

金銭的な理由でステップアップが難しかった方はまずは試みてみる価値があります。

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